
未来社会研究会は、秋田県中小企業診断士協会の認定研究会として、テクノロジー、金融・経済、農業、教育、文化、生活など、幅広い分野における社会変化を学び、会員相互で知見を共有・研鑽することを目的に活動しています。
未来を考えることは、単なる予測ではありません。
中小企業支援や地域支援の現場において、「次に何をすべきか」「どのような変化に備えるべきか」を考えるための重要な視点です。
未来社会研究会では、会員が持つ知識や経験を持ち寄り、新たなテーマについて共同で学び、その成果を地域社会へ還元していくことを目指しています。
設立の目的
本研究会は、主に次の目的のもとに設立されました。
会員の知見と専門性の向上
新しい知見を共有し、会員同士が互いに学び合うことで、中小企業診断士としての視野を広げ、支援力の向上につなげます。
協会内外のネットワークづくり
県内の中小企業診断士、OB、関係者との交流を促進し、多様な経験や知見を取り入れることで、より広い視点から地域や企業の未来を考えます。
自由な意見交換の場づくり
未来社会研究会では、知識を一方的に学ぶだけでなく、参加者同士が自由闊達に意見を交わすことを大切にしています。
情報を得るだけで終わらせず、そこから洞察を深め、診断士としてどのように活かすかを議論します。
活動内容
主な活動内容は次のとおりです。
- ・会員による研究発表
- ・発表テーマに関する意見交換
- ・グループ研究
- ・外部講師の招へい
- ・研究成果の情報発信
- ・地域社会への還元
研究発表は輪番制で行い、発表を聞くだけでなく、参加者全員で意見を交わす時間を重視しています。
令和8年度の活動予定
令和8年度は、次のテーマで研究会を開催します。
第1回 令和8年04月19日 AIの未来
第2回 令和8年07月12日 秋田県農業の未来
第3回 令和8年10月18日 再生可能エネルギーの未来
第4回 令和9年01月17日 稲庭うどん・比内地鶏ブランドの未来
今後の展望
未来社会研究会は、時代の潮流を学ぶことを通じて、中小企業診断士の専門性向上、地域課題への新たな視点の提供、研究成果の地域社会への還元、協会活動の活性化に貢献していきます。
人口減少、産業構造の変化、AIやデジタル技術の進展、エネルギー問題、地域資源の活用など、秋田県を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした変化を前向きに捉え、地域の未来を考える場として、研究会活動を継続していきます。
会員数
13名(2026年05月23日現在)
参加のご案内
未来社会研究会では、次のような方の参加を歓迎しています。
- ・AI・DX・未来社会に関心がある方
- ・地域産業の将来を考えたい方
- ・多様なテーマについて学びたい方
- ・会員同士の交流を深めたい方
- ・中小企業支援や地域支援に新たな視点を取り入れたい方
ご興味のある方は、ぜひ未来社会研究会へご参加ください。
参加をご希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

